プロミスに関する記事

プロミスを解約したい!具体的な手順や注意点、再契約の可否について解説をします!

解約をしない限り契約は継続する!

プロミスからの借り入れを完済し、今後特に借り入れの予定もないという方は解約を考えることと思います。プロミスの解約は具体的にどのような手順で行われ、どのような点に注意をすれば良いのでしょうか。また、再契約をしたくなった場合はどうなるのでしょうか。分かりやすく解説をします。

プロミスカード会員規約には次のように記載されています。

第4条 (契約期間:借入期間)
1.本規約にもとづく契約期間は、契約が成立した日から起算して5年間とし、お客様は、契約期間中、利用限度額の範囲内で繰返し借入ができます。
2.契約期間の満了日から起算して30日さかのぼった日より前に、お客様または当社から契約を継続しない旨の意思表示がない場合、契約は、さらに5年間自動継続し、以後も同様とします。
3.契約が自動継続されることなく契約期間の満了により終了した場合、お客様は、以後あらたな借入ができません。

※引用元URL:http://cyber.promise.co.jp/APE00042.html

契約期間は5年間となり、特に解約の意思表示がない場合は契約が継続するという内容です。「完済=解約」とはなりませんので、もし継続して利用する予定がない場合は完済と同時に解約をすることをお勧めします。

解約をしないと信用情報機関に残ってしまう

一般に、信用情報機関には5年間記録が残ると言われています。もしプロミスでの借り入れを完済したとしても、解約をしなければこの5年間は適用にならず、完済後、全く利用していなかったとしても「契約している」という情報が残り続けることになります。

住宅ローン、車のローンなど他のローンを組む際に不利になってしまう可能性もありますので「完済したら解約」をするようにしましょう。

カードローンを利用していくうちに借金に対する抵抗がなくなり「カードが手元にあるとどうしても使ってしまいたくなる」という方も少なくありません。再度利用する可能性がない場合、過度に使い過ぎてしまうことを防ぐためにも解約はしっかりと行っておきましょう。

解約の手順について

解約方法は以下の2通りです。

(1)プロミスコール 0120-24-0365

上記の電話番号にかけると音声案内が流れます。ガイダンスに従って操作し、オペレーターに繋いでもらいましょう。オペレーターに繋がったら解約をしたい旨を申し出、氏名や会員番号などヒアリングに答えるだけです。

後日「解約申込書」が送られてきますので、記入してハサミで切ったカードを同封して返送すれば完了です。なお、土日祝日は休業、平日は9:00~18:00までとなっていますので覚えておきましょう。

(2)店頭窓口(お客様サービスプラザ)

店頭窓口でスタッフに解約をしたい旨を伝えます。本人確認ができる身分証明書、カード、印鑑などが必要になりますので、あらかじめ確認をしておきましょう。

なお、自動契約機や三井住友銀行内のローン契約機などでは解約はできません。有人窓口に出向く必要がありますので、近くにない場合は電話で解約をしましょう。また窓口での解約であれば、カードをそのまま返却することができます。

以上がプロミスの解約方法と手順になります。解約後、必要であれば「解約証明書」を発行してもらうことができます。住宅ローンや車のローンの際に「借り入れがない」ことを証明する書類にもなりますので、念のため発行してもらうと良いかも知れません。

同じように「完済証明書」というものもありますが、これは解約をする前でも発行してもらえます。電話による解約では郵送、有人窓口による解約ではその場で受け取ることができます。

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